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キャバクラ嬢の口説き方(6月13日)
キャバクラ嬢の口説き方(ブログ&メルマガで限定公開中)キャバクラ嬢の口説き日記
今回の日記は『姫』(キャバクラ嬢)との店での出会いです
私の高校に、何時、遊びに行っても、常に彼女がいるくらいモテモテの先輩がいた。
その先輩から、私は、「女にモテる技」を伝授してもらった。
「コツ」ではない、「技」である。
「技」はあるが、それ以上に「愛のある男」だったと思う。
私は、その技にアレンジを加えながら、自分のものにしていった。
そして、心の継承も怠らなかった。
最近、読者の方から、同様のテクニックを売り物にしているサイトを紹介してもらった。
まだ、入会などはしていないが、大変、興味深く、研究させてもらっている。
モテモテになる技術というのは、単純に言えば、女の子を幸せにしてあげられる技術である。
そういう観点から言えば、上記のようなサイトもアリなのではないかとも思う。
読者諸氏が、折にふれ、研鑽をつみ、一人でも多くの女性が幸せになればと思う。
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このマガジンに描かれる内容は、すべて、事実あったことである。
可能な限り脚色をおさえるべく努力しているが、時に店鋪名や人名について、
当事者に迷惑をかける事は避けたいので、伏せ字や偽名を使う場合がある事は容赦されたい。
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6月13日
久しぶりに大学時代の友人にあって一献、席を設ける事が出来た。
蒸し暑い夜には、ビールがあう。
仕事の愚痴や、他の友人の近況など、話が尽きない。
10時前には、XXXXという店に場を移していた。
もちろん、私が誘った訳でなく、友人が行こうと、うるさかったからだ。
新宿にある、やや高級目の店だ。
「姫です。よろしゅう、、、。」
そういって、私の隣についてくれた娘が名刺をだした。
穏やかな物腰といい、大きな瞳といい、なかなか可愛いタイプだった。
芸能人では、若い頃の榊原郁恵かな。
彼女より、やや唇が厚め、丸顔なところで、悪く言えば小林聡美といわれる事もあるらしかった。
しかし、今年の頭にあやめを見てしまってからは、どんなキャバクラで、どんな美人を見てもトキメクことは少なくなった。
この娘は美人、この娘は可愛い、、、程度である。
昔なら、この姫(キャバクラ嬢)という娘も結構、それなりなレベルなのかもしれないが、、、あやめ以来、私の中の基準が変わった。
別嬪というレベルは遥か高みまで、上がってしまうのも仕方ない事なのだろう。
この店は、新宿でもレベルの高い、可愛い娘が多いはずであるが、今の私には、普通レベルとしか感じられなくなっていた。
とまれ、この姫(キャバクラ嬢)、見た目はまあまあであるが、話してみると、面白い。
面白いというより変である。
「出身はどこ? 京都?」
「いいえ、埼玉です。なんで?」
「いや、話し言葉のなかに、ときどき、京風のなまりが入るから、、、。」
「え、そうですか? 、、、。」
、、、と、会話がうまくつながらない。
が、決して、ノリが悪い訳ではないようだ。
「夏が近くなって来ますけど、海とか、いかはるんですか?」
「ああ、付き合い程度にね。むしろ、ゴルフの方が多いかな。海は好きなの?」
「いいえ、暑いし、潮でベタベタになるし、、、好きじゃないですね。」
「ふうん、、、。」
、、、といった具合である。
キャバクラ初心者という訳では無さそう。
雰囲気が落ち着いているし、酒を作る手付きも慣れている。
気配りも悪くない。
しかし、会話が弾まない。
そうこうするうちに、友人の方から下ネタが振られて来た。
私は更に膨らまして、姫(キャバクラ嬢)に回したが、肝心の姫は、、、というとリアクション拒否である。
今どき、田舎の処女でも、もう少し耳年増だろう。
いや、姫(キャバクラ嬢)は、結構、下ネタ系の隠語や言葉は知っているようで、充分、耳年増のようだ。
どうも、そういうネタそのものがダメらしい。
しかし、ひとつのキッカケが、私に訪れた。
、、、というより、私の意地悪心がさせたのだが(笑)
「おい! この水割りは濃いじゃないか、、、薄めてよ。」
「えっ!? あっ、、、ご、ごめんなさい(汗)」
別に、濃くは、なかった。
しかし、あえて、言ってみたのだ。
予感は、的中か!?
みると、とたんに姫(キャバクラ嬢)の手付きがぎこちなくなっている。
「今度は、薄いですね。客の好みが、分らないようでは困ります。」
「ああっ、、、じ、じゃあ、さ、最初から作りなおします。」
「、、、なおさせて頂きます。、、、じゃないの?」
「はいっ! つ、つくりなおさせて頂きます。」
姫(キャバクラ嬢)の頬が、こころなしか上気して来ていた。
緊張や恥ずかしさでではない、、、瞳が潤んでいるのが証拠だ。
そこにマネージャーがやって来た。
「お客さま、、、そろそろお時間の方が、、、。」
「おい、もうワンタイム延長でいいだろ?」
「おう、構わんぞ。」
気心の知れた友人とはこれでOK。
「じゃ、延長を、、、。」
「ありがとうございます。、、、で、御指名の方は?」
「私はこの姫を!」
えっ、とばかりに友人と友人についた娘、そしてマネージャーと姫(キャバクラ嬢)が私を見た。
「、、、お、お客さまは、、、本当に宜しいんでしょうか?」
ちゃんと、私と姫(キャバクラ嬢)のやり取りを観察していたのだろう。
マネージャーは、当惑ぎみに確認をとる。
「ああ、構わんよ。この娘が気に入った。、、、なにか、問題でも?」
「いえっ、、、分りました。、、、お客さまは?」
「う~ん、私は、いつもの娘がお休みなので、フリーで楽しませてもらうよ。」
マネージャーは、恭しく頭を垂れると、下がって行った。
「、、、さて、指名を取らせてもらった。これからの時間は、お前は私のものだ。」
私は姫(キャバクラ嬢)に向かうと、厳かに宣言した。
「あ、、、はい。」
姫(キャバクラ嬢)が恐縮する。
「はいじゃなくて、ありがとうございます。、、、でしょ?」
「あ、ありがとうございます。」
「、、、はい、よくできました。じゃあ、水割りを作りなおして。」
「はい、作りなおさせて頂きます。」
そうして、姫(キャバクラ嬢)は水割りを嬉しそうに作りなおした。
グラスを受け取る時、わざと手の甲に触れる。
あったかい。
私は、当たりを予感した。
この女は堕とせる。
それも、とびっきりのオモチャになる予感がした。
ちょうど、メルマガ(メールマガジン)にもよい。
俄然、私のやる気が出て来た。
それからのワンタイムは、時々、姫(キャバクラ嬢)にイチャモンをつけながらも、スキンシップの努力をした。
ここは、ショーパブでもあるので、2時間いればショータイムが入る。
その時間も、有効に、アプローチする。
帰り際、友人がしきりと聞いて来る。
「なんで、お前、あんな娘、指名したの?」
「可愛いだろ。」
「いや、可愛いって言っても、そんなお前の好みにヒットしているわけじゃなし、、、なんで?」
「、、、まあ、面白かったし。」
「面白いって、虐めるのが? 会話も全然、弾んでなかったし、あんなボ~ッとしたの、お前、むしろ嫌いだろ?」
「まあ、、ね(笑)」
「まあね、、、って、俺についてた娘だって、姫の陰口、言っていたぜ。しかも、指名するお前も変わり者だって。」
「そお? じゃ、またな。」
「おう、またな。、、、あの店、ボトル開けたら入れておけよ!」
言って、私達は別々のホームへと階段を昇った。
本日の会計
アルコール代:¥18000ー
合計:¥18000ー
Posted by kudoki : 17:24 | Page Top ▲