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キャバ嬢をM嬢にする方法(7月16日)
キャバ嬢をM嬢にする方法日記
7月16日
原宿の竹下通りから、ちょっと入った所に小洒落た喫茶店がある。
私がそこでコーヒーを飲んでいると、姫が店に入って来た。
扉がしまる時に、からんころんという鐘の音が店内に響き渡る。
私は軽く手をあげて、姫に合図した。
姫は、真直ぐにテーブルに近付いてくると、椅子に腰掛ける。
「お待せしました。、、、私は、アイスコーヒーひとつ。」
私に挨拶すると、店員にオーダーを告げた。
「いんや、さして待っていない。それより、約束は守ったか?」
約束とは、今回も下着を付けずに、、、という事である。
今日の姫は、濃紺のタンクトップに白のホットパンツ。
鈴蘭の花のような、かわった形の帽子にヒールの高いミュールである。
姫の可愛らしさを際立たせるようなファッションだ。
「、、、。」
私の質問に姫は、だまってタンクトップを指で摘むと軽く引き下げ谷間を見せた。
「OK。、、、下は?」
「後で確認して下さい。」
と、怪しく微笑む。
そのまま、特に会話する訳でなく、二人はコーヒーを飲み干すと、店を出た。
しばらく、ぶらぶらと竹下通りを歩く。
確かに後ろ姿では、パンティーラインが見えない。
しかし、スカートでないのに、ノーパンでいられるのは、ちと信じがたかった。
ラフォーレで、姫に何か買ってやろうかと、アクセサリーコーナーで品を見ていた時だ。
「あの~、、、お手洗い、いいですか?」
姫が小耳にささやいた。
「だめ。」
「ええ~!?」
「まだ、約束の確認が出来ていないから、ダメ。」
「そ、そんなあ~、、、じゃあ、確認して下さい。」
「いま、ここで?」
「ひ~ん、、、別の場所で、ですよぉ~。」
「わかった、じゃあ、移動しよう。」
私は、姫の手を取ると、夕暮れの中、ラフォーレを出る。
そのまま竹下通りを駅に向って少し歩き、脇道へと入って行った。
原宿は、実際に、脇道にはいれば、すぐアパートや民家の立ち並ぶ住宅街だ。
さらに裏路地を選べば、人通りどころか人っ子一人いなくなる。
「どこ行くんですか?」
姫が私に手を引っ張られながら、怪訝に聞いて来た。
「いいから、、、こっち、こっち。」
適当な裏路地で、終わりが民家裏で金網になっている所があった。
「じゃあ、こっち来て。」
姫を壁際に寄せると、例の手錠を取り出して、姫の右手にかけて、金網につないだ。
「やあ~ん、、、ゴメンなさい、まじ、モレそうなんです。許して下さい。」
「じゃあ、いいよ、ここでして。」
「ええ~!?」
「大丈夫、人通りないし、私が見ててあげるよ。それより、大きい声を出してると、誰か来ちゃうかもよ?」
「ふえ~ん。、、、あ、あの、し、、、下着を確認していいですから、どこか、トイレに行かせて下さい。」
「ここで、確認していいの?」
「はい、いいです。」
「いいです、、、じゃないでしょ? 『確認して下さい。』じゃないの?」
「はい、確認して下さい。」
姫は、すなおに従った。
普段は会話が続かないくせに、SMチックなやりとりになると、会話が成り立つ。
まったく、不思議な娘だ。
私は、ひとりつぶやきながら、姫のパンツに手をかけた。
ボタンをはずし、チャックをおろす。
ホットパンツをお尻の半分までおろすと、白のTバックが出て来た。
「おいおい、、、下着を履いているじゃないか。また、約束違反だよ!」
「ふえ~ん、、、ごめんなさい。」
「おしおきだな。」
「ごめんなさい、、、どんなおしおきでも受けます。だから、トイレに行かせて下さい。」
「どんな、おしおきでもか?」
「はい、どんなでもです。」
言って、姫が足をもじもじさせる。
かなり、限界に近いのだろうか、、、。
私は片手錠で自由を奪われた姫を抱き寄せると、右手をパンティの中に滑り込ませた。
そのまま、キスしながら、若草やクレパスに指を這わせる。
「ん、、、ん~!! ぷはっぁ、だめ、もれちゃいそうです。」
「おしっこ許してあげたら、本当に、何でもする?」
「はい! なんでもします!!」
私は、にっこり笑った。
「じゃあ、ここで、頑張って。」
「ここ!? ええ~、、、。」
「ほらほら、大きい声を出すと、、、。」
「ふえ~ん。」
「手伝ってあげるよ、、、。」
言って、私は、姫のホットパンツとTバックをずり下げた。
「いやん、、、。」
姫は残る左手で制そうとするが、その抵抗はあまりにか弱い。
「大丈夫、見張っていてあげるよ。大丈夫だから、、、ほら、しゃがんで。」
「ああ~、、、。」
姫は、促されるままにフェンスに向ってしゃがみ込んだ。
「ほら、早くしないと!」
私が、せかせば、せかす程に、うまく、行かない。
実際には、1分もない永劫ともとれる時の後、姫の股間から快音が噴き出た。
しゅわわわ~、、、。
「んん、、、。」
「あーあ、、、だいぶ出たね。勢いも良かった、、、気持ちよかっただろう?」
「、、、。」
「じゃあ、テッシュがないから、これで、、、。」
姫を立ち上がらせると、私は、ハンカチで姫の股間をふいてあげた。
「あ、、、大丈夫、、、。」
「ん? 、、、なんだ、このおしっこと違う粘液は? ははあ、、、手錠をかけられて興奮したのか?」
「え、、、ち、違います!」
姫は顔を上気させた。
「違う? それとも、こんな町中で犬のように、おもらしをした事に興奮したのか? やはり、淫乱、、、それもマゾだな?」
「、、、ち、ちがい、、、ます。」
「否定するには、ずいぶん声が小さいな。」
下半身を出したままの姫を抱き寄せるとキスとして、さらにクレパスに指を滑り込ませた。
「い、、、いや、、、ああ、、、。」
「ほら、濡れている、、、この状況に少なからず興奮しているな、、、こういうのをマゾっていうんだよ。」
「そ、、、そんな事ない、まだ、おしっこで濡れているだけです。」
「ふうん、、、手錠をかけられて、おしっこすること事体が、変態だろ。」
「そ、そんなぁ、、、。」
「仕方ない、そんな変態でマゾのお前が喜ぶような、おしおきをしてあげよう。」
「お、おしおき?」
「そうだ、約束を守れなかったおしおきだ。さっき、おしっこ許してもらえたら、何でもするっていってただろ?」
「あ、あれは、そんな意味じゃ、、、。」
私は、言訳無用とばかりに、姫の下着とホットパンツを引き上げると、手錠をはずした。
山手線に乗ると、ラッシュアワーほどではないが、結構、乗客が多い。
姫を扉脇に立たせると、その後ろに立ち、抱き締める形で胸を揉んだ。
すぐに乳首が勃起し、もっと刺激を求めて来る。
周囲の乗客からは見えないように、タンクトップの下から片手を差し入れ、直接、胸を揉んでゆく。
「ん、、、。」
「ほら、声は出さないよ。新宿でおりよう、それまで、我慢できる?」
耳もとにささやく。
姫はこっくりと頷いた。
電車の揺れにあわせるように、胸を揉み上げ、乳首を転がした。
あえぎ声を噛み締めた姫の身体が、小刻みに震える。
「よし、いい娘だ。ついたぞ、新宿で、御褒美を買ってあげよう。」
「御褒美?」
促されるままに、姫は、電車を降りた。
(つづく)
Posted by kudoki : 18:18 | Page Top ▲